【ライティングで稼ぐ】セカンドキャリア問題の解決はライティングがおすすめ

現役アスリートなんだけど、セカンドキャリアが心配だなぁ。
現役中からセカンドキャリアに向けて準備しておきたいけど、何をやったら良いかわからない。
この記事ではそれらの疑問に答えます。

 

このブログを読むと、こんなことがわかります。

  1. ライティングとは何か
  2. なぜ、ライティングがセカンドキャリアに適しているのか
  3. どのようにライティングで稼ぐか

澤村

僕は異色の経歴なのですが、もともとは極真空手の選手をやっていました。成績は全日本大会で2階級優勝しました。引退して、30歳で完全未経験からエンジニア(プログラマー)に転職しました。
その傍、ブログ執筆やライティングもやっており、生の情報を発信しています。

格闘エンジニア

お前、エンジニアとしてもライターとしてもペーペーだからあまり偉そうにするなよ!

ライティングで稼ぐ | そもそもライティングとは


ライティングとは、書くことで収入を得ることです。

ライティングでも細かくいうといくつか種類があるので紹介します。

  • 記事納品
  • アフリエイトサイト
  • アフリエイトブログ

記事納品

他者や企業に文章を売ることです。

僕が今回やっているのはこの部類です。メリットは収益化が早いことです。文章が対価なので、大体1文字0・5円〜5円くらいです。
質の高いライターであれば、単価が高くなるので、時給が5000円くらいになります。

デメリットは、文章の著作権を相手に譲渡するので、自分の資産になりにくいです。

アフリエイトブログ

アフリエイトブログとは好きなことを書いて、そのことに興味がある人が集まり、そのブログで商品を紹介し、お金を稼ごうというのアフリエイトブログです。

メリットは、記事が自分の資産になること。個人のブランド価値を高められること。
デメリットは、収益化が遅いこと。個人差がありますが、しっかり稼げるようになるのは3年かかると思いますね!

アフリエイトサイト

特定の悩みを持ったユーザーを集め、その上でその悩みを解決する商品を紹介して売り上げを出していく形式です。

メリットは、サイトが自分の資産になること。デメリットは収益化が遅いこと、SEOやマーケティングのスキルが必須であることです。

アフリエイトブログとアフリエイトサイトの違いは、「アフリエイトブログの出発は自分が何を書きたいか」、「アフリエイトサイトの出発は顧客が何を求めているか」です。

ライティングで稼ぐ | アスリートのセカンドキャリアにライティングが適している


下記がアスリートのセカンドキャリアにライティングをおすすめする理由です。

  1. パソコン1台でできる
  2. 時間と場所の制約を受けにくい
  3. 身体的な疲労がない
  4. スキルがつく

上記を満たしているので、現役中から空いた時間でライティングの活動をすることができます。

現役中にやっておけば、実際に稼ぐこともできるし、スキルがつくのでセカンドキャリアに不安が減ります。

澤村

協会やチームに副業や他分野の活動を禁止されていても、ライティングなら匿名でも行うことができます!

格闘エンジニア

匿名でできるのは事実だが、実名の方が信用力が高いのを忘れるな!

ライティングで稼ぐ | どのように稼ぐか

今回は記事納品というライティングに絞っていきます。

いくつかあります。下に行けば行くほど、スキルや営業力が求められますが単価が高くなります。

  1. クラウドソーシング
  2. 企業との直接やり取り
  3. 企業や他者からの依頼

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を探している人」をマッチングさせるサイトです。
手軽に利用できますが、単価が安いのが難点です。

クラウドソーシングなどで信用が高まると、間にサイトを挟まずに企業と直接仕事ができるようになります。
仲介料が不必要になるので、単価が上がります。

ライターとして、スキルと実績がつき、あなたにしか書けない文章が書けるようになると、向こうから仕事が来るようになります。
あなたにしか書けない文章で依頼される側なので、単価もグッと上がります。

上記のステップを踏んでいけば、スキルがない状態からでもライターとして活躍できます。

おすすめのクラウドソーシングのサイトはこちら(クラウドワークス)

ライティングで稼ぐ | まとめ

澤村

ブログは数ヶ月前からやっていて、今月から企業への記事納品のプロジェクトも動き出しています。
ブログと記事納品をバランス良く行えば、ライティングスキルがつき、現役中に稼いで、資産が溜まり、セカンドキャリアにスムーズに移行できるかなと。
仮説なので、僕自身が実験台になる感じです!

格闘エンジニア

行動や実績がない奴の話なんて誰も聞かないから、まずは己で証明することだな!

おすすめのクラウドソーシングのサイト↓