楽天が「英語」の次に取り組むのが「プログラミング 」

楽天が「英語」の次に「プログラミング 」の取り組みを始めましたね!
この記事では、楽天のプログラミングに着手する理由や、エンジニアやプログラマーでない方でもプログラミングの概要を理解しておくメリットを書いていきます。

 

どうも、“格闘エンジニア”の澤村勇太(@yuuta_sawamura)です。こんにちは。

未経験で30歳からWebエンジニアになりました。

澤村

僕は異色の経歴なのですが、もともとは極真空手の選手をやっていました。成績は全日本大会で2階級優勝しました。
引退して、30歳で完全未経験からエンジニア(プログラマー)に転職しました。

格闘エンジニア

お前、エンジニアとしてはペーペーだからあまり偉そうにするなよ!

楽天の社員がプログラミングに力を入れる理由

三木谷会長はブルームバーグ・テレビジョンと英語で行ったインタビュー

「もしトヨタで働いているなら、エンジン、サスペンションなど自動車の仕組みは知っているはずだ。
ITサービス会社に勤務しているなら、コンピューターについての基礎知識は必要だ。」

IT企業で働くなら、「最低限のIT・コンピュータの知識を理解しよう」ということみたいですね。

全ての人材ががっちりプログラミングができる必要はないと思いますが、ITを支えるプログラミングのスキルについて最低限の知識を有しておくことは得策です!

楽天は2018年、約260人の非技術系新卒者向けにプログラミング言語Javaの入門レベルとネットワークアーキテクチャー構築の基本スキルを含む6カ月間のコースを設けた。

楽天は上記の研修を行っているそうです。上記の内容だと結構難しいと思いますね。

楽天社員がプログラミング強化 エンジニア以外も取り組んだ方が良い理由

仮にIT企業の営業担当の人がITの知識や、少しプログラミングができるとします。ITの基礎知識があるだけで、販売する製品(ここではソフトウェアの製品)が売れやすくなります。
なぜなら、製品を理解している方が売れやすくなるのは当然です。

仮に人事で採用を担当している場合を仮定しましょう。エンジニア不足な昨今、エンジニアを採用する際にITの基礎知識があり、簡単なプログラミングができる場合にエンジニアがどのようなことを考えているが理解しやすくなります。
エンジニアの考え方が理解できる場合は、エンジニアと良質なコミュニケーションを取ることができるため、優秀なエンジニアを確保しやすくなりますね。

ライターであれば、プログラミングが少しできるだけで、仕事の幅がグッと広がります。特徴のないライターに比べて、プログラミングができるライターは単価が高くなる傾向にあります。
ITに関する記事をライターに依頼する際に、どちらかのライターを選択する際にプログラミングができるライターに依頼したくなりますからね。

 

結論、「最低限のITの知識とプログラミングができると有利」ですね!