モチベーションに頼らずに、頑張らざる得ない環境に身を置く

どうも、“格闘エンジニア”の澤村勇太(@yuuta_sawamura)です。こんにちは。

未経験で30歳からWebエンジニアになりました。

澤村

僕は異色の経歴なのですが、もともとは極真空手の選手をやっていました。成績は全日本大会で2階級優勝しました。
引退して、30歳で完全未経験からエンジニア(プログラマー)に転職しました。
僕はモチベーションがあまりあてにならないと考えています。なので、モチベーションがなくても頑張らざる得ない環境に身を置くことに労力を割きます。

格闘エンジニア

お前、簡単な本しか読んでいないんだから、あまり偉そうにするなよ!

モチベーションはあてにならない

空手時代にこんな言葉を何度も聞いてきました。

「負けて悔しいです。次は絶対勝てるように練習頑張ります!」
「みんなが頑張っている姿をみて、モチベーションが上がりました!」
「次の大会は絶対勝ちたいです!毎日死ぬほど練習します!」

残念ながら、こういう言葉を言う人で、本当に死ぬほど努力する人を見たことがありません。
そんな偉そうに言ってる僕ですが、僕自身も心が弱いです。

ただ、自分の弱さをよく理解しています。
一時的に上がるモチベーションに頼らず、頑張らざる得ない環境を構築して、そこに身を置くこと大事だなと思っています。

現在の頑張らざる得ない環境

僕の現在の頑張らざる得ない環境はこんな感じです。

  1. 仕事
  2. 自習室
  3. ライティング案件
  4. 空手指導

仕事

現在、IT企業でエンジニアをしています。仕事なので、絶対に働く必要があります。
趣味でプログラミングをやっても、僕の場合はサボったり、チャレンジをしないので仕事にすることで半強制にやらざる得ない環境です。

自習室

家だと作業が捗りません。ベットやスマホ、食べ物など誘惑がたくさんあるからです。
自宅から自転車で10分のところに自習室を契約しています。そこで作業することで集中力を保つことができます。

ライティング案件

セカンドキャリアにおいて有用なスキルが「プログラミング 」、「ライティング」、「デザイン」だと考えています。
勧めるからには自分自身も体現できなければ説得力がないですね。なので、ライティングは企業と提携して、案件をもらっています。
これも仕事になるので、強制力が働きます。週に6~8時間取り組まないと終えられない案件なので、定期的にライティングをすることができます。

空手指導

毎週土曜日に2クラス、空手の指導をしています。
今まで育ててもらったので、僕なりに返せるものは返したいという想いがあります。ただ想っていても何も還元することができないので、転職してから間を空けることなく指導に入っています。
色々なことにチャレンジしていて、わりと忙しいのですが、それを言い訳にしていたらいつまでたっても空手に携わることができません。なので、転職後もすぐに「毎週土曜日は指導やります!」と約束をして、強制的にその時間を確保しています。

頑張らざる得ない環境に身を置く まとめ

モチベーションほどあてにならないものはありません。
まずは頑張らざる得ない環境を構築することに注力すると、継続力がグッと上がるのでおすすめです!