256timesお疲れ様会を開催!鬼畜が混ざっていたので武器でぶん殴った話

澤村

師匠、その鬼畜に近づいてはいけません!後ろに能力が発現しています!それに能力も未知数です!!

格闘エンジニア

知るか!俺はコイツをぶん殴ってやるんだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

格闘エンジニアとは、澤村に憑依する特殊能力です。別人格ではあるが、澤村の体を操作することができます。

格闘エンジニア
パワー
(5.0)
スピード
(5.0)
射程距離
(1.0)
持続力
(5.0)
機密機動性
(5.0)
成長性
(2.0)

256timesとは

ドットインストールというプログラミング学習サイトが運営する256timesとは、「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」ことを目的にしたプログラミングスクールです。256timesは200名以上が応募して、合格できるのはたったの10名!(僕は落選しています。。)

今回の会は有志で集まったお疲れ様会です。(非公式)

お疲れ様会は食べ物と飲み物の持参、だがヤバいものが混入している!

256timesのお疲れ様会に参加することになった「澤村」と「格闘エンジニア」

都内某日

 

澤村

師匠!今日は256timesお疲れ様会ですね^^

格闘エンジニア

ふん!くだらん!どうせ貧弱な奴らしか来ないんだろ。

澤村

戦うわけじゃないんですから、そんなこと言ったらダメですよ。参加費とは別で、1000円分のみんなで共有できる「食べ物」または「飲み物」を持っていく必要があるみたいです。

格闘エンジニア

ふん!そんなもの俺が決めておいてやるよ!

澤村

あれ?意外に優しいですね!たぶん、ジュースとかお菓子が良いと思いますよ^^

 

 

 

会場に到着した「澤村」と「格闘エンジニア」

 

澤村

会場着きましたね!20名くらいはいますね。

格闘エンジニア

思った通り、貧弱そうな奴だけだな!

澤村

戦いにきてるわけじゃないですからダメですよ!
師匠、みんな飲み物や食べ物を持ってきてるみたいですよ。


(皆さんのセンスで1000円分のものを買ってきてもらいました)

 

澤村

たくさんありますね♩師匠は何を選んでくれたんですか??

格闘エンジニア

これだ!!

 

 

 

(顔はノリノリに見えるかもしれませんが、格闘エンジニアの能力で操られています)

 

澤村

プロテインじゃないですか!しかもこんな大量に。

格闘エンジニア

タンパク質は大事だからな!

澤村

師匠!ITの交流会にプロテインを持ってくる人はかつていないですよ!これ恥ずかしいです。。

(140円くらいでタンパク質が15g保有されている優秀なやつ)

格闘エンジニア

これで貧弱なこいつらも筋肉モリモリだな!

澤村

みんなに聞こえちゃいますよ!

 

 

格闘エンジニア

・・・。

澤村

師匠!?

格闘エンジニア

・・・・・・。

澤村

どうしたんですか?(何か怒らせたかな)

格闘エンジニア

この部屋に俺たちとは別で能力者の気配を感じる!!

澤村

能力者!!!?全然そんな気配を感じないですよ。

格闘エンジニア

あそこだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村

あいつはヨコタ・ヨコパーナ!!!
前回、あいつを倒したはずなのに。しかも以前にはなかった能力が発現している!!

256timesお疲れ様会 鬼畜な能力者が混じっていた!

ヨコタ・ヨコパーナ From イタリア
パワー
(5.0)
スピード
(5.0)
射程距離
(2.0)
持続力
(4.5)
機密機動性
(3.0)
成長性
(3.0)

 

澤村

師匠!あいつは以前、僕たちが倒したヨコタ・ヨコパーナです!ヨコタは吸血鬼の末裔で戦闘力はアメリカの軍事力と匹敵すると言われてる、イタリア出身のS級国際指名手配犯です!!

 

格闘エンジニア

まだ生きていたのか!!

澤村

しぶとい野郎です!しかもカエルのような能力が発現しています!

 

 

(ヨコタの新しい能力「カエル」。具体的な能力は未知数)

 

格闘エンジニア

次こそ息の根を止めてやる!

澤村

近づいてはダメです!凶々(まがまが)しいオーラを放っています!!

格闘エンジニア

知るか!

澤村

しかも手に武器を持っています!形状から見て、何か硫酸など危険な液体を仕込んでいる可能性があります!近づいてはいけません!

格闘エンジニア

関係ない!行くぞ!

 

(何度も言いますが、顔はノリノリでも格闘エンジニアに体を操作されています)

 

武器でぶん殴った話

澤村

ヨコタの新能力「カエル」は未知数です!危険過ぎます。

格闘エンジニア

俺にそんな言い訳が通用するか!!

 

 

 

(距離を縮めています)

 

 

澤村

あっちは武器を持っているのに、こちらは武器を持たないなんて危険過ぎます!

格闘エンジニア

武器ならすでに仕込んでいる!
うおおおおおお!!!!

 

 

 

 

 

 

(何やら澤村は手に何かを持っています)

 

 

 

 

 

澤村

プロテインなんていつのまに!

格闘エンジニア

オラ!!

 

 

澤村

師匠気をつけて下さい!ヨコタがこんなことでやられるわけがありません!反撃が来ます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし

 

ヨコタは二度と起き上がることはなかった!!

 

 

格闘エンジニア

相変わらず見た目だけで弱いなコイツ!

澤村

ですね(笑)呆気なさすぎでした!
何か様子がおかしいです。

格闘エンジニア

カエルがこっちを見ている!

 

 

 

 

「・・・。」

 

 

澤村

なんだ、カエル!お前たちの負けだ!この負けガエルが!!

 

 

 

「・・・・・・・。」

 

 

格闘エンジニア

何か言いたげだな!なんだ!?

 

カエル

申し上げにくいのですが、急に暴力を振るったりするのを辞めていただけませんか?

澤村

なんだと!?

カエル

私たちは、ただただ静かに暮らしたいだけなのです。

澤村

どういう意味だ?お前たちは凶悪犯罪者じゃないか!

カエル

私たちは静かに暮らしているだけなんです。あなたたちが攻撃をしてくるから身を守るために戦っていただけなのです。

格闘エンジニア

澤村、何か話が違うぞ!

 

澤村

じゃあ、静かに交流会を楽しんでいたヨコタとカエルに近づいて、僕たちがプロテインで急にぶん殴ったということなのか?

 

 

 

カエル

・・・はい。

 

 

 

 

 

 

 

澤村と格闘エンジニアは、静かに暮らしていた2人を急にプロテインで殴ってしまったことを後悔した。
他者は自分の映し鏡と言うではないか。自分たちが見ている世界は、自分たちの価値観という色眼鏡を通して見ている。
ヨコタが悪い人間だと思ったということは、自分自身が本当の悪い人間なのではないだろうか。

澤村と格闘エンジニアは、その晩に飲んだプロテインの味が、いつもより苦く感じた。その味を一生忘れることはないだろう。

 

 

 

 

256timesのお疲れ様会の様子

茶番はここまでで、ざっと256timesのお疲れ様会の様子を紹介します。

人数はざっと20名くらいでしたね!男女比でいうと、男7:女3くらいの割合だったと思います。

現職でエンジニアをやられている方やこれからエンジニアを目指している方が多かったです。
皆さん、趣味でプログラミングをやっているというよりは、いつか仕事に活かしたいという方が多かったように感じました。

皆さん、口を揃えて、256timesの課題は大変だったけど、楽しかったと話されていました。
話の内容は、「課題をどのように答えのか」「今は何をやっているのか」「なぜプログラミングを勉強しているのか」などで盛り上がりました!

参加者の方のバックボーンは様々でした。

 

参加者の声

 

 

 

256timesにチャレンジした方で継続的にプログラミングを学習するモチベーションを維持するためにイベントを月1で開催しているので興味のある方は、こちらの詳細をご覧下さい。