256times交流会に参加。能力者が紛れていたので「引っ叩いた」話

澤村

師匠!!!そいつに近づいてはいけません!!!

格闘エンジニア

うぉぉぉぉ!!!!

256times交流会

事件から数日前。

ドットインストールというプログラミング学習サイトが運営する256timesというプログラミングスクールの交流会に参加することとなった澤村と格闘エンジニア。
256timesの目的は「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」です。ちなみに0期の応募者は413名で最終にスクールに入れたのがたったの10名です!(僕は落選しました。。)

 

格闘エンジニアとは、澤村に憑依する特殊能力です。別人格ではあるが、澤村の体を操作することができます。

格闘エンジニア
パワー
(5.0)
スピード
(5.0)
射程距離
(1.0)
持続力
(5.0)
機密機動性
(5.0)
成長性
(2.0)

澤村

師匠!先日応募した256timesの交流会の参加資格を得ることができました!

格闘エンジニア

なるほど!俺を楽しませてくれる強敵はいるかな!

澤村

交流会だから戦ったりしてはダメですよ!?

256times交流会に能力者が紛れていたので引っ叩いた話

イベント当日。

256times交流会は都内某所で平日の夜に行われた。

格闘エンジニア

何か嫌な予感がするな・・・

澤村

何言ってるんですか!行きますよ。

格闘エンジニア

(能力者同士が引かれ合うとはこのことか。これも何かの運命なのかもな。)

澤村

師匠見てください!イベント会場に到着しました。

格闘エンジニア

この会場から能力者の気配を感じる!

澤村

まだ言ってるんですか?たくさん人がいますね!!40人はいるんじゃないですかね。

格闘エンジニア

とんでもない能力者の気配を感じる!!

澤村

周りを見てもいないじゃないですか。

格闘エンジニア

いたぞ!!あそこだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村

師匠!あいつを知っています!ヨコタ・ヨコパーナです!!!

格闘エンジニア

なんだあいつは!!?

澤村

ヨコタ・ヨコパーナはイタリア出身の吸血鬼の末裔です!!国際指名手配のS級犯罪者です!!!!

格闘エンジニア

なぬ!!

ヨコタ・ヨコパーナ From イタリア
パワー
(5.0)
スピード
(5.0)
射程距離
(2.0)
持続力
(4.5)
機密機動性
(3.0)
成長性
(3.0)

 

澤村

師匠!警察に早く連絡をしましょう!ヨコタ・ヨコパーナの戦闘力はアメリカの軍事力と匹敵すると言われています!!!僕たちに手に負える相手ではありません!

格闘エンジニア

ふん!関係ない!行くぞ!!

 

 

(格闘エンジニアの能力で澤村を操作することができます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村

師匠戦ってはいけません!ヨコタの能力は未知数です!

格闘エンジニア

そんなの知るか!

 

 

 

 

 

 

澤村

ヨコタに近づいてはダメです!距離を詰めてこないところを見ると、接近戦型のカウンター型です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村

師匠!ヨコタにビンタなんか通用するわけないですよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村

カウンターが飛んでくる!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨコタは最弱だった!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結局弱いんかい!」って感じですが、茶番はここまでで256times交流会の様子をざっくり話していきます!

256times交流会の様子

256times交流会はまず3組みぐらいのグループに分かれて、円になって談笑を20分くらいしました。

その後、413名から選ばれた方による発表がありました!超ざっくりとこんな方々でした。

 

・会社員兼、漫画家
最初は全くできず苦労されたそうです。でも諦めず努力を重ねられて発表までされていました。マンガ面白いので見てみてください!

・猫好きの方
猫が好きということがわかれば9割okだそうです(笑)プログラミング学習で疲れた時は動物の写真で癒されていたそうです。横の繋がりが支えになったそうです。

・インフラエンジニアの方
JavaScriptに関するアプリを作っていました!しゃべりが理路整然としていて、エンジニア感が出ていました!

・コンプライアンスの鬼
しゃべり上手すぎでした(笑)Tinder(マッチングアプリ)にJavaScriptを使ったらという発表をされていました。「健康的で、美人で、画像にsnowを使っていない女性。または浜口京子似の女性だったら」という条件を満たしていれば「いいね」を押す仕様らしいです(笑)

・メソッドってなんぞやの方
プログラミング学習で二度挫折し、三度目の挑戦だったそうです。今回はメソッドに関するアプリを作っていました。

・育休のプログラミングに目覚めた方
プログラミングは少しやっていて調べれば何となくできるレベルだったそうです。でも、わかった気になっていて、今回の挑戦で基本が疎かになっていたことがわかり、基本を徹底的に鍛えたそうです。JavaScriptの動きが体験できるアプリを作っていました。

・秘書の方
普段は秘書をされていて、やりがいを感じられることにチャレンジしたくて256timesに挑戦されたそうです。発表資料が綺麗でした。学習中のことを書いたサイトを作ったそうです。

・256times主催者の田口さんの言葉
「初学者はフレームワークに頼らないようにしよう」
「調べないとできないことは、できないのと同じ」
↑基礎的なことは息を吐くようにプログラミングできるようになろうという意味だと解釈しました。
田口さんは気さくでシンプルにカッコいい方でした!!

・今回の学び
初学者の人は誰しも心が折れそうになるんだなと感じました。独学ならなおさらですね!続けるコツとしては、継続的に学習できる環境を整えることと、コミュニティなどに属して繋がりを持っておくことが大事なんだなと感じました!

 

 

イベントに参加された方々の声

 

 

 

256timesを主催していただいた田口さんをはじめスタッフの方々、僕の茶番に付き合ってくれたヨコタさん、発表された方々、イベントに参加された方々、皆さんありがとうございました!!