バカな人の作り方、優秀な人の作り方

「きっと誰しも退屈な日々を壊したがっている」が口癖のせいで変な写真ばかり撮っている男、“格闘エンジニア”の澤村勇太(@yuuta_sawamura)です。こんにちは。

29歳まで極真空手しかやってこなかった僕が30歳で未経験でWebエンジニアになりました。

格闘エンジニア

過激なタイトルなのですが、身近なテーマかなと思います。

バカと言われ続ければ本当にバカになる

親、指導者、立場がある人は、負のラベルを貼らない方が良いですね。

本当にそうなるので。

子どもの頃、両親や兄弟に冗談で「ゆうたってバカだよな笑」とよく言われていて、本当にバカになりました。

逆に言うと、良いラベルを貼ればそのようになります。

バカな人間の作り方

  • 常に「バカ」、「使えない」と言い続ける。
  • その人がチャレンジする際は「お前にはできないよ」と言う。
  • その人がチャレンジに失敗した際は「だから言ったでしょ?」と言う。
  • すると優秀だった人ですら、本当にバカで無能になる。
  • 言う人の立場が上であればあるほど、効果は抜群

優秀な人の作り方

  • 常に「頭良いね」、「優秀になるよ」と言い続ける。
  • その人がチャレンジする際は「あなたならできるよ」と言う。
  • その人がチャレンジに失敗した際は「いつかは必ず成功するよ」と言う。
  • するとバカだった人ですら、本当に頭が良く、優秀になる。
  • 言う人の立場が上であればあるほど、効果は抜群

一種の洗脳である

現代社会に生きていれば、100%の人が洗脳されています。学校や家庭も会社もいわゆる洗脳装置です。

良い洗脳をしなければ、人と人が傷つけ合い秩序が保てません。

この洗脳という言葉は教育であったり、価値観、倫理という言葉に置き換えられたりもします。

僕の間違え

環境を変えよう。無理なら自己洗脳しよう

まとめ

  • バカと言われ続ければ本当にバカになる
  • 言葉は現実になる
  • プラスの言葉をかけよう
  • 最善の環境に身を置く
  • 無理なら自己洗脳する