【身銭体験】DIVE INTO CODE(プログラミングスクール)評判・徹底解説!

 

DIVE INTO CODEに通って本当にエンジニア(プログラマー)になれるの?
DIVE INTO CODEで検索すると解説されている記事たくさんあるけど、実際に通っていない人の記事が多いから、本当に通った人の本音が聞きたいな。

そういった疑問に答えます。

このブログを読むと、こんなことがわかります

  1. DIVE INTO CODEとはどんなプログラミンスクールか
  2. 実際にエンジニアになれるのか
  3. 料金・カリキュラム・期間
  4. 実際に通った本音の感想

僕は2017年に実際にDIVE INTO CODE(即戦力コース)で半年間通いました。結論から言うとエンジニアにはなれました。
ただ、卒業後はスキル不足で転職できるレベルではなかったので、別のプログラミンスクールに通った後にエンジニアとして就業できました。

澤村

当時を思い出すと、できなすぎて28万回辞めようと思ったことを思い出します(笑)
Macを3年も使っていたのに、MacBookに右クリックがあることを知らないほどパソコンには無知でした。
それだけにととまらず、カリキュラムに右クリックを押すと書いてあり、右クリックのやり方がわからず2〜3日悶々としたレベルです(笑)

格闘エンジニア

お前、本当ITリテラシー低いし、プログラミング向いてないから根性でエンジニアなったようなものだな!

僕が実際に通った証拠として公式サイトで僕の就業実績のページで紹介されています。

澤村

DIVE INTO CODEは通って本当に良かったと思いますが、良くなかったところも含め本音で書いていきます!

DIVE INTO CODEの評価・内容

DIVE INTO CODE(即戦力コース)
料金
(2.0)
学習環境
(5.0)
学習内容
(4.0)
メンター・講師
(3.5)
就業サポート
(4.0)

 

澤村

詳しく説明していきますね。

 

DIVE INTO CODEの料金

僕が通っていた時の即戦力のコース(現Webエンジニアコース)料金は298,000円でした。

現在は、Webエンジニアコースは601,218円(入会金・受講料・教科書代)です。

格闘エンジニア

単純に高いぞ!!
他のスクールなら30〜40万円くらい、オンラインのスクールなら15〜25万円くらいだぞ!

料金設定が高いのは、受講生を確実にエンジニアに就業させるために全力でサポートするためだと思われます。
その証拠に学習時間が圧倒的に長いし、カリキュラムのボリュームがある、転職サポート、定員まであるそうです。

定員を設けてるスクールは少ないです。当たり前なんですけど、受講生が多い方が儲かるからです。

でも、DIVE INTO CODEがそれをやらないのは適正な人数でないと、一人一人に本気のサポートができないからですね。

なので、本気でエンジニアになりたい人には最高にオススメなのですが、プログラミングに少し触れて適正を知りたいくらいの人は辞めた方がいいですね!

格闘エンジニア

本気でエンジニアになりたい奴にはオススメ!
本気じゃないなら高いから辞めとけ!

DIVE INTO CODEをみてみる!

DIVE INTO CODEの学習環境

場所

スクールは渋谷にあり、駅から徒歩10分くらいです。
少し遠いなという感じですね。

場所

木曜日は定休日で、それ以外は10:00~22:00までやっています。通い放題なので、やる気があればいくらでも学習できる環境があります。もちろん、オンラインでの質問を受け付けています。

学習のやり方

学習のやり方は、オンラインのカリキュラムに沿って学習を進めていきます。

わからない点はオンライン・オフラインでメンターに質問します。

2週間に1回の2時間ほどの授業があります。授業日は土曜日か日曜日です。

自己学習で頑張っていないと授業に付いていけません。僕は進捗が遅く、理解度も浅かったので大変でした。。

学べる内容

  • HTML/CSS
  • JavaScript/JQuery
  • Ruby/Ruby on Rails
  • Git/Github
  • SQL
  • Heroku

学習したことがない方だと何のことかよくわからないと思いますが、基本的なことは一通りやるよっという感じです。

僕が通っている時は確か「300時間でフルスタック!」みたいな感じでしたが今は「総学習時間720時間!」らしいです。

もはやフリーザのような戦闘力です。

今ならわかりますが最低それくらいやらないとエンジニアのスタートラインに立つのは難しいです。

おいしいことやキラキラしたところだけを主張するスクールとは一線を画すので信頼できると思います。

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DIVE INTO CODEのメンター・講師

メンターはエンジニアの方もいれば、スクール卒業後そのままメンターになった方もいます。

メンターは卒業生が出身が多いです。

親切なメンターが多く「詰まってるところありませんか?」と声をかけてくれたりします。

やはり習うのは現役のエンジニアから習うのが一番良いと思うのですが、現役エンジニアは現場でバリバリ働いてることが多いため、あまりスクールでは見かけません。

ただ、初学者にとってはメンターの技術力よりも親切であったり、面倒見の良さの方が大事なように思います。
最初は本当に心が折れやすいので、そういった繋がりで学習を継続できたりします。

僕も当初は28万回、心が折れかけました(笑)

DIVE INTO CODEの就業サポート(転職)

 

  • 就業説明会 / エンジニアランチ会
  • ポートフォリオのコードレビュー
  • 履歴書 / 職歴書レビュー
  • 人材紹介 / 面接対策

就業説明会が頻繁に開催され、エンジニアを募集する企業の情報を集めたり、転職する機会を得られます。

エンジニアはコード(プログラム)が命です。コードは努力や能力、やる気など全てを語ります。転職活動時はコードを見られる機会が多いです。なので、コードレビュー(フィードバック)があるのはありがたいですね。

履歴書レビュー、人材紹介、 面接対策もぬかりなくサポートしてもらえます。

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DIVE INTO CODEの良かった点

代表が熱い!

DIVE INTO CODEの良さは野呂さんが「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」というスクールのミッションに本気でコミットしている点だと思います。

コミュニティ

DIVE INTO CODEの良さにコミュニティとしての良さがあります。同期というシステム作って一緒に授業を受ける中で横の繋がりを作ったり、イベントを頻繁に開催したり、slack(チャットアプリ)を使って情報交換を密に行います。
卒業生も半永久的に在籍することができるので、スクールという括りだけでなくコミュニティ要素が強いです。

僕自身も未だにメンターの方や一緒に学んだ仲間とSNS上での繋がりがあります。

人は弱い生き物ですから、モチベーションが変動しやすいです。でも、繋がりがあると頑張れるものです。

アウトプットの場

受講生、卒業生で資格を満たしている人にはDEMODAYという自ら開発したアプリケーションを発表する場があります。

インプットのみならず、アウトプットの場を用意しているスクールは数少ないです。

IT企業の経営者や関係者が100名ほど集まり、成長する機会を得られる場になっています。


出典

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DIVE INTO CODEの悪かった点

フェアに記事を書きたいので悪かった点も書きます。

当時は「300時間でフルスタック」という感じだったのですが、今考えるとこれはかなり無理があります。
300時間だと見た目から本番環境まで一通りを、浅く広くやる感じになってしまうと思います。フルスタックといえば、フルスタックなのですがにわかですね。

僕も300時間かけましたが、全体の表面をのなぞって、全然理解していませんでした。

時間だけかければ良いということではないのですが、量は大事です。

当時は自走できるレベルまでに引き上げたから、あとは各自で頑張ってくださいということだと思うのですが。

ただ、この点は改善されているようで現在は720時間は学習しましょう!という感じみたいです。

720時間は結構大変な時間なのですが、それくらい本気でやらないと厳しいです。

あとは料金が他のスクールに比べると高いですね!

でも、それはエンジニアのスタートラインに立たせるにはそれくらいの費用がかかるのだと思います。
渋谷にスクールを構えて、長い学習時間のサポート、就業サポートまで一貫して行うなら妥当だと思います。

DIVE INTO CODEの評判

DIVE INTO CODEではオンラインカリキュラムだけでなく、隔週でリアルの授業があります。
同じ時期に入学した同期10-15人で授業を受けるのですが、これがなかなかGOOD。

都度グループワークや質疑が行われるのですが、他の受講生の質問がかなり勉強になるんですよね。
引用

エンジニアの就職活動転職活動では自分で書いたコード、自分で作ったアプリケーションを見せることが多いです。(それが一番実力が伝わります)その際に使うことができます!!!

DIVE INTO CODE代表の野呂さんがコードレビューをみっちりしてくれるため、自信を持って提出することができます。
引用

オンラインでの授業では、オンラインテキストの理解を深めるだけでなく先生と対話する時間が多いです。自分の進行具合や理解度を伝えることができます。

各自の状態に合わせて、毎回オンラインテキストとは関係のない課題を考えて出してくれます。余裕がある人はさらに理解を深めることができます。
引用

僕が受講していた当時の話ですが、先生の数が少し足りないかなと感じました。

人件費の問題など様々あるのはわかりますが、土日など受講生の質問が増えるタイミングなどで、質問に対する返答がかなり遅くなることがありました。

いつでもすぐに対応しろとは言いませんが、質問が集中するタイミングで先生を多めにシフトを組むなど工夫があったらなと思うことがありました。
引用

DIVE INTO CODEのまとめ

自己学習できる人は自分でやるのが一番力が付くので良いと思いますが、未経験で独学できる人はごくわずかです。

オンライン上だけでスキルをつけるのもあまり勧めません。高い確率で辞めます。

支払ったお金は学習し、数年後にスキルをつけて回収をすれば良いのです。

学習内容は実践のスタートラインに立つのが目標なのでかなり難しいです。本気で頑張らないと卒業できません。逆に言うとDIVE INTO CODEを卒業できるレベルであれば転職はできると思います。

澤村

「絶対エンジニアになる!」という気概がある人には最高のスクールですし、信頼できる数少ないスクールだと思います。