【身銭体験プログラミングスクール2社比較】DIVE INTO CODE・TECH::EXPERT

プログラミングに興味あるけど、プログラミングスクールって数が多過ぎてどれが良いかわからない。
プログラミングスクールを検索すると記事はたくさん出てくるけど、実体験の情報がないから本音の感想が聞きたい。
この記事ではそれらの疑問に答えます。

 

このブログを読むと、こんなことがわかります。

  1. 大手スクールのTECH::EXPERT・DIVE INTO CODEの比較
  2. 実際に受講した人の情報が知れる
  3. エンジニア(プログラマー)に就職しやすいスクールがわかる
  4. 良い点と悪い点の本音の情報がわかる

澤村

僕は異色の経歴なのですが、もともとは極真空手の選手をやっていました。成績は全日本大会で2階級優勝しました。
引退後、プログラミングスクールに通い30歳で完全未経験からエンジニア(プログラマー)に転職しました!

 

格闘エンジニア

お前、エンジニアとしてはペーペーだからあまり偉そうにするなよ!

 

一目瞭然!大手プログラミングスクールの比較評価

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

テックエキスパート
料金
(3.0)
学習環境
(5.0)
学習内容
(4.5)
メンター・講師
(3.5)
就業サポート
(4.5)

 

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥーコード)

DIVE INTO CODE(即戦力コース)
料金
(2.0)
学習環境
(5.0)
学習内容
(4.0)
メンター・講師
(3.5)
就業サポート
(4.0)

TECH::EXPERTの良かった点・悪かった点

良かった点

学習から転職活動までサポート

転職希望の方にはやはりスクールのゴールは転職です。転職までサポートしてもらえるのは心強いです。

同期の繋がり

同時期に学習を始めますし、チーム開発を行ったりもするので自然に仲が良くなります。この繋がりがモチベーションを保つのに良いです。

カリキュラムがわかりやすい

カリキュラムがめちゃくちゃわかりやすいです。
受講生からのフィードバックを活かし、改善回数が多いので初学者にとって優しいです。

教室が最高

教室は大きい、綺麗、おしゃれです。
イケイケのIT企業で働いている気分になります(笑)

悪かった点

朝にマインドフルネスという瞑想タイムがあります!
僕はこれがめちゃくちゃ嫌でした(笑)なので、やりませんでしたけど。。

あとは初期の僕の担当のキャリアアドバイザーが雑で、信頼が置けない人でした。ただ、その人は転職したのでもういません。

他のキャリアドバイザーは素晴らしいです!

TECH::EXPERT(テックエキスパート )をみてみる!

DIVE INTO CODEの良かった点・悪かった点

良かった点

代表が熱い

DIVE INTO CODEの良さは野呂さんが「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」というスクールのミッションに本気でコミットしている点だと思います。

コミュニティ

DIVE INTO CODEの良さにコミュニティとしての良さがあります。同期というシステム作って一緒に授業を受ける中で横の繋がりを作ったり、イベントを頻繁に開催したり、slack(チャットアプリ)を使って情報交換を密に行います。
卒業生も半永久的に在籍することができるので、スクールという括りだけでなくコミュニティ要素が強いです。

アウトプットの場

受講生、卒業生で資格を満たしている人にはDEMODAYという自ら開発したアプリケーションを発表する場があります。
IT企業の経営者や関係者が100名ほど集まり、成長する機会を得られる場になっています。

悪かった点

当時は「300時間でフルスタック」という感じだったのですが、今考えるとこれはかなり無理があります。

僕も300時間かけましたが、全体の表面をなぞって、全然理解していませんでした。

時間だけかければ良いということではないのですが、量は大事です。

ただ、この点は改善されているようで現在は720時間は学習しましょう!という感じみたいです。

あとは料金が他のスクールに比べると高いですね!

でも、それはエンジニアのスタートラインに立たせるにはそれくらいの費用がかかるのだと思います。
渋谷にスクールを構えて、長い学習時間のサポート、就業サポートまで一貫して行うなら妥当だと思います。

DIVE INTO CODEをみてみる!

エンジニアになりやすいのはTECH::EXPERT

澤村

エンジニアになりやすいのはTECH::EXPERTですね!

格闘エンジニア

その心は!?

理由2つあります!

1つ目は仕組みがしっかりしている点です。

仕組みというのは学習から、チーム開発、オリジナルアプリケーションの作成、就業サポートまで綺麗な動線が引かれています。
他のスクールも同じ動線ですが、TECH::EXPERTが1番ぬかりなくやっていて、こぼれ落ちる人が少ないです。

2つ目は専門のキャリアアドバイザーがいる点です。
専門家に相談に乗ってもらえるだけでもありがたいのですが、専属でアドバイザーつきます。
僕は就業するまでに定期的に4〜5回相談や方向性を定める機会がありました。そこで履歴書や職務履歴書のフィードバックが受けられます。要望があれば面接練習もしてもらえます。

アドバイザーはそれぞれの個人に適した企業情報を持ってきてくれるのもありがたいですね。

澤村

最後までやり切れば大概の人はエンジニアとして就職できます!
僕の同期も、最後まで続けた人は100%エンジニアとして就業しました!

格闘エンジニア

途中で諦めて来なくなった奴は2〜3割はいたがな!
裏を返せば、バカでも続ければエンジニアになれるということだ!



エンジニアとしてのスキルつくのはDIVE INTO CODE

澤村

スキルつくのはDIVE INTO CODEですね!

格闘エンジニア

その心は!?

理由は2つあります。
1つ目は、学習時間が圧倒的に長いです。TECH::EXPERTは600時間(これでも他のスクールより多い)ですが、DIVE INTO CODEはなんと720時間です!本気の数字ですね。

2つ目は、アウトプットの場があることです。
年に数回、オリジナルアプリを発表するイベントがあります。他のスクールではあまり聞きません。
そのイベントの参加は任意なのですが、それに出場する人は主体性が高い方ばかりなので、必然的にレベルが高くなります。

澤村

長い目でエンジニアとして成功したい場合は、スキルがしっかりつき、またアウトプットの場も用意されているDIVE INTO CODEがおすすめです!

格闘エンジニア

スキルはつくが主体性を求められる機会が多いから、受動的なタイプには向かないぞ!

プログラミングスクールの比較のまとめ

澤村

いかがでしたか?本音で良い点も悪い点も比較してきました。
就職目的ならTECH::EXPERT、本物のエンジニアになりたいならDIVE INTO CODEですね!

格闘エンジニア

どちらにせよ、結局やるのは自分なんだからな!もし、受講したなら言い訳せず最後までやり切れよ!

各スクールの詳細の記事もありますので比較に参考にしてみてください!