現役時代、年間150冊の本を10年間読み続けた

どうも、“格闘エンジニア”の澤村勇太(@yuuta_sawamura)です。こんにちは。

未経験で30歳からWebエンジニアになりました。

澤村

僕は異色の経歴なのですが、もともとは極真空手の選手をやっていました。成績は全日本大会で2階級優勝しました。
引退して、30歳で完全未経験からエンジニア(プログラマー)に転職しました。
僕は現役時代に年間150冊の本を10年間読んでいたのですが、その理由をご紹介します!

格闘エンジニア

お前、簡単な本しか読んでいないんだから、あまり偉そうにするなよ!

現役時代、年間150冊の本を10年間読み続けた

僕は現役時代に年間150冊以上の本を読んでいて、それを10年間続けていました。(簡単な本だけど)
理由は、2つありました。

1つ目は、空手で活かすため。
体の小さい僕にとって、体が大きく身体能力が高い選手と同じことをやっても結果が出せないと思っていました。なので、本から得られる知見を空手の取り組み方や考え方に応用していました。

2つ目は、セカンドキャリアで活かすため。
誰もが必ず引退をしますので、10代から引退後の人生を想定していました。その際に、どっぷりと競技に浸かった後では考え方が凝り固まって社会に適応できないと考えていました。なので、競技以外の世界の情報も取り入れるために読書をしていました。

結果は、大会で成績で残すことができましたし、セカンドキャリアもスムーズに移行することもできました!

1番怖いのは知らないこと

セカンドキャリアで、1番怖いのは知らないことだと考えています。知らなければ、選択肢にすら入りません。
もし、あの時に情報を多角的に取り入れていなければ、1つのことしかできないリスクプログラミングの可能性に気づくことはできませんでした。

別に本でなくても良いと思いますが、現役のアスリートは競技外の情報を入れることをおすすめします。