右クリックすらできないレベルだったけど、何とかエンジニアになれた話

「やってみてなければ何もわからない」、カバの遊具の中は作業に向いていないことがわかった男、“格闘エンジニア”の澤村勇太(@yuuta_sawamura)です。こんにちは。

29歳まで極真空手しかやってこなかった僕が30歳で未経験でWebエンジニアになります。

僕はもともと逆ユーチャーバーなんでIT知識0でした。

※逆ユーチューバーとはただYouTubeをみる僕が今造った造語(笑)

そんな僕がどうやってエンジニアになったのか。

1つ目のスクールに行く

「エンジニアになったら自由じゃね?」と安易な理由でエンジニアを志す。

1つ目のスクールはDIVE INTO CODEに通いました。

理由は「なんか、力つきそうだな!」とふわっとした感じです。

そんなふわっとした感じで始めたので苦労しました(笑)

本当に死ぬほど出来なかった

僕のスタートラインはだいぶ後方からでした。
だって、Macを3年も使っているのに右クリックの存在を知らないレベルだし、右クリックができるようになったのは試行錯誤してから3日間かかった男でした(笑)

最初はSlackというアプリをダウンロードして、学習を始めるのだけど、それもダウンロードするのもひーひーしていました。。

そんなところからスタートして半年で300時間学習したと思います。

何とか卒業をしたのだけど、基礎は全然は理解していなかったし、スキル不足は明らかでした。

今考えるともともとできないのに、300時間は明らかに量不足ですね。

卒業してからは「真面目にエンジニアになろう!」と決意しました。

独学やDIVE INTO CODEで学習を続けても良かったのだけど、環境を変えて一から頑張ろうと次のスクールを探しました。

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2つ目のスクールに行く

2つ目のスクールはテックエキスパートに通いました。

前回の反省を活かして学習時間を確保するため、仕事やプライベートの時間を工夫して、学習時間を半年で500時間確保することができました。

何とか以前よりも理解度が上がり、転職活動できるレベルまで上げることができました。

【身銭体験】TECH::EXPERT(テックエキスパート)評判・徹底解説!

何とかエンジニアになれた

カリキュラムを終えたので、転職活動を開始し、3週間くらいで2社から内定をもらい、その1社に入社することにしました。

転職活動の方法はスクールの紹介、ネット、知人の紹介でした。

僕はネットと知人経由から1社ずつ内定をいただきました。

まとめ

プログラミングやエンジニアに興味があるならまず始めると良いですね。
僕なんか、最初はめちゃくちゃふわっとしていましたから。

独学はつまずくポイントがたくさんあるので、スクールがおすすめです。

僕は最初にDIVE INTO CODEに通っていなければ確実に挫折していたと思います。

スクールの内容は初心者にとって難しいので、プロゲートという学習サイトで予習をしておいて、学習時間をしっかり確保できる環境を用意してから通うと良いと思います。

簡単にまとめると才能0の格闘家がプログラミングスクールに通って、苦労したけど続けてエンジニアのスタートラインに立てたというはなし。

なんか、雑だけど終わり(笑)